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ゴキブリに学ぶ変化に対応する力

ゴキブリのような人間(笑)になって欲しい

ぼくは、本気でゴキブリを尊敬している。社名の株式会社ミジンコも本当はゴキブリにしたかったぐらい。でもさすがに株式会社ゴキブリだと、お客様が離れていっちゃいそうで。。。

これからうちで英会話を習う生徒さんには、本気でゴキブリを見習ってほしい。

ごきぶりのすごさ

・生命力(髪の毛一本食って30日生き延びる)

・賢さ(ぶったたかれたらひっくり返って10秒ぐらい死んだふりする)

・柔軟性(2mmの隙間があれば、体を縮めてどこでも進める)

恐竜よりはるか昔の3億年以上前から現世まで生き残ってるし、 これから人類が絶滅しても絶対生き残る種です。

※英会話のレッスンで臨場感を出すために巨大リアルごきぶりを見せたら、ヒーヒー言って生徒が逃げ回っていた。

↑ごきぶりフィギュアがキモくて近寄らない生徒(笑)

なぜ恐竜は滅び、ごきぶりは生き延びたか

これは地球環境の変化に対応したかどうか。それだけだ。

そして今まさにAIによる第四次産業革命が起きようとしている時代に、ゴキブリのような変化に対応する地頭力が子供には必要だ。

英語が喋れるだけじゃダメ

英会話という語学はこれからどんどんAIに浸食されていく。いずれ瞬間同時通訳機が耳に埋め込まれ、「英語」という学問が消滅する。そうなったときに、また次の市場で自分が社会人として必要とされる人材になっていないといけない。

来年は今の職業が消えている

時代の移り変わりが早すぎる時代にいまわれわれは生きている。そうしたときに自分の長所を生かしつつ専門性を伸ばす。そしてさらに明日その専門性を捨てても生きていける勇気、根性、柔軟性、次の市場を見つける嗅覚、それこそを未来スクールの生徒に得てほしい。

英会話レッスン後の知育タイム

うちの教室では、英会話レッスンのあとに生徒に学問に興味をもってもらい、自分の頭で考える力をつけるために、毎回こんな感じでおもしろ知育タイムを設けています。今日はゴキブリについてでした。みんなゴキブリみたいに図太く、賢く、未来をたくましく生き抜く大人になろう!

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